アドバンスコース

アドバンスコース

運動学やトレーニング理論をある程度理解している人向けです。トレーニングの引き出しを増やしトレーナーとしてお客様の体を正確に評価して最適なトレーニングを提供したい人におすすめです。

アドバンスコースの特徴

エラー時のスムーズな対処ができる力がつく

エラー時のスムーズな対処ができる力がつく

パーソナルトレーナーの資格で有名な資格といえばNSCAやJATI、NESTAがあげられます。

 

パーソナルトレーナーを目指す人はまず考える資格と言えるでしょう。基礎知識を学ぶにはとてもいいですしトレーニング指導のノウハウも教えてくれます。また最近ではトレーナーの専門学校なども増えて学ぶ場所が多くあります。しかしながら資格をとってすぐ現場に入れるかというと実は難しいことが多いです。

 

それは、運動が苦手な人や運動が嫌いな人は思ったように体を動かすことができないからです。資格で学ぶトレーニングなどはベーシックな形であって、例えば骨盤が前傾している人、猫背な人、怪我をして変な癖がついている人など人によって様々な身体をしています。

 

ベーシックなことしか学んでないとお客様にエラーが出た時に対処しきれないことが現場では出てきます。

 

ではどうしたらいいか。

それは

 

①トレーニングの引き出しを増やすこと

②トレーニングの強弱(重量以外)を作ること

 

です。

トレーニングの引き出しが増えれば別のトレーニングの提案ができますし、強弱がしっかりとコントロールできれば怪我のリスクが少なくなります。当スクールでは直接トレーナーの差となって現れる、エラーが出た時にスムーズに対応できる力を養います。

 

コネクトスクールではそのトレーニングの幅を広げることに特化しています。

理学療法士など4つ顔を持つ恒川氏の監修・指導

理学療法士など4つ顔を持つ恒川氏の監修・指導

アドバンスコースを主に担当する恒川トレーナーは理学療法士・インストラクター・パーソナルトレーナー・セラピストと4つの業種の経験値を持っています。これだけの経験値を持つ人はそういません。

 

理学療法士の医療的に知識、インストラクターのインストラクションやお客様の楽しませ方、パーソナルトレーナーの動きの評価やトレーニング理論、セラピストの痛み改善や自律神経への働きかけ、その全ての業種の良いところをつなげ合わせたスキルを提供いたします。

フリーランスとして具体的な将来像が描ける

フリーランスとして具体的な将来像が描ける

ただ技術を学んでもフリーランスとして活動できるようになるためには、集客、マーケティング、価格設定、HP、SNS、接客など様々なことができるようにならなければなりません。

 

よくある失敗は、ボディメイク大会で受賞したからすぐトレーナーになったもののマーケティングなどがわからず集客ができずに終わってしまうパターンです。

 

本スクールではコネクトジムを運営する林トレーナーも講義をしますがその時にリアルな集客術やリピートをもらうためのサービス力についてもお話しいたします。

このような人におすすめです

  • 教科書通りの指導が全く通じず悩んでる方
  • トレーニングの種類がどのお客様での同じ内容になってしまう方
  • 新しくステップアップしたい方
  • ちゃんとしたトレーニング理論を知りたい方
  • 自分の仕事として自信を持ちたい方

トレーニングの引き出しが増えることでいろんなお客様に満足いただけるようになります。満足いただけることで売り上げが安定します。トレーナーとして確実にステップアップする事をお約束いたします。

カリキュラム 各7時間

DAY1 運動指導の5KEYと一般教養
DAY2 ナレッジとアセスメント 姿勢の観方とトレーニング内容の考案
DAY3 基本エクササイズの修得と変数の応用①
DAY4

基本エクササイズの修得と変数の応用②

DAY5 プログラミングテクニック解説と実践
DAY6 グループエクササイズの実施ノウハウ
DAY7 指名と紹介を増やすコミュニケーション

Day1:運動指導の5KEYと一般教養

コネクトスクールでは運動指導を行う際に基本軸となりうるエッセンスを5つの鍵として定義しました。一つ一つの鍵の内容を理解しイメージができることでトレーナーとして活動するための知恵を得る方法が明確になります。またその中の一つであるナレッジについて、トレーナーが指導をするに際し必要な基本とナレッジの一部を紐解きます。

DAY2:ナレッジとアセスメント 姿勢の観方とトレーニング内容の考案

DAY1で確認した基本的な考え方をもとに、クライアントの状態を変えるために必要なアセスメントについて解説をします。またアセスメントは一般的な見た目だけではなく、より専門的観点を簡単に使う方法を伝えます。

DAY3:基本エクササイズの修得と変数の応用①

エクササイズの提供を行う際の基本種目を確認し、そのエクササイズのレパートリーを広げます。

DAY4:基本エクササイズの修得と変数の応用②

DAY3同様、トレーニングレパートリーの幅を広げ、適切なエクササイズ提供ができるように実践を踏まえて練習をします。

DAY5:プログラミングテクニック解説と実践

クライアントに合うプログラミングの方法を具体的な例を用いて解説し、実践の練習を行います。

DAY6:グループエクササイズの実施ノウハウ

グループエクササイズの提供ができ、幅広くエクササイズやトレーニングの提供ができるように実践的な練習を行います。

DAY7:指名と紹介を増やすコミュニケーション

指名や紹介者が出やすい人と出にくい人の特徴 自分の個性を活かしたコミュニケーション能力の開発をします。